2019年09月15日

OBD2ポートを使用したレーダー探知機の接続はやめたほうがいい


アクティブツアラーには前車クロスポロで使用していたユピテルのレーダー探知機をお下がりでつけていました。

接続は電源の引き回しが面倒だった・・・という事で、OBD2ポートを使って接続していました。

国産車用のOBD2ケーブルをマツダ設定で接続すると車両情報が確認もできていました。クロスポロではどの設定でも車両情報は表示できなかったので嬉しかったなぁ・・・。


が、不都合が出てきました。


それはAT制御の不具合です。


具体的には

@低速でのギクシャク感

A停車時に時々蹴っ飛ばされるような衝撃

の2点です。

最初はこのクルマの癖みたいなもんかなぁ・・・なんて思っていましたが、どうやらアイシンAW製8速ATとOBD2接続したレーダーという組み合わせで不具合が出る「ようです」。

アクティブツアラーだけではなく、同じエンジン・ミッションを積むF系のMINIやX1でも発生していました。

出現条件がハッキリしないのですが、レーダーのOBD2接続をやめると不具合が解消するとのことでなので、悪さをしているのは間違いなさそうです。

さらには

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エンジン警告灯も点灯するようになってしまいました。

普段からレーダー車両情報は見ないし、車両側のボードコンピュータやiDriveの情報から確認できるから潔く車両のヒューズボックスから電源を取ることにしました。


用意したのは

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純正のシガーソケット電源ケーブルと、エーモンのヒューズボックスからシガーソケット電源が取れるケーブル。


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すべてのヒューズ形状に対応しています。(工具なしでヒューズ形状が変更できるのはありがたい!)

ヒューズボックスは

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助手席側グローブボックスの奥にあります。

ネットの情報だと、64番がACC電源になっていますが、エンジンOFF後10分くらい通電しているとのことで、イグニッション連動の57番から電源を取ることにしました。(ヒューズの番号はボックス内ピンセットの横にに配置図の紙がたたんで入っていますので、そこを参考に。)


取り回しは、助手席Aピラーから運転席側Aピラーへ引き回しました。


電源変更後3週間ほど経過しますが、シフトのギクシャクやら蹴っ飛ばされるようなシフトショックは発生しなくなりましたので、解決したのだと思います。


OBD2ポートからは信号が出ているだけで、レーダーはそれを拾っているだけ・・・と思っていたのですが、何らかのフィードバックを車両側のコンピュータで拾っているんでしょうね。


というわけで、レーダー探知機のOBD2接続は良いことなしなんでやめた方がいいよ、というお話でした。



posted by diceK at 13:41| アクティブツアラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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